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Suicaのぺんぎんと電車に乗って旅をしたり、美味しいものを食べたりと、楽しい毎日を送っています。好物は駅弁です。


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先日訪れた甲府駅の改札口でSuicaペンギンさんを見つけました。

このタイプのペンギンさん、今はほとんど見かけなくなりましたね。
甲府駅Suicaペンギン170423_ペン1


目がくりっとした今どきのSuicaペンギンさんとは対照に、
Suicaデビュー当時を思い出させてくれる、しゅっとした顔だちのペンギンさん。
けっこう歴史があるペンギンさんのような気がしますね。
菜の花がお似合いです♪
甲府駅Suicaペンギン170423_ペン2

偶然にも甲府駅で素敵な出会いがあり、はっぴー♪♪

帰りには、甲府駅前でずんと構えている武田信玄に挨拶。
威厳のある雰囲気ですな~



甲府駅Suicaペンギン170423_ペン3
全国各地、駅弁のバリエーションが広がり、品質も高くなっている中で、
駅弁の根源とも言える最もシンプルかつベーシックな駅弁があります。

それは、豊橋の名物駅弁 壺屋の「稲荷寿し」です。

なぜ、豊橋で稲荷寿し?と思うかもしれませんが、
豊橋の豊川稲荷が稲荷寿しの発祥であるという説があるそうです。

昔からほとんど味を変えていないと言われている歴史ある駅弁。
パッケージの白いおきつねさんのデザインからも感じとれますね。
稲荷寿し駅弁170418_ペン1

掛け紙をとると、中には稲荷寿しが7個。
稲荷寿し駅弁170418_ペン2


思い返せば、稲荷寿しをちゃんと食べることって最近ほとんどなかったなぁ。
コンビニや売店のおにぎりコーナーの端っこに必ず置いてあるようになった稲荷寿し。
いつでもどこでも食べられるようになってしまい、
逆に、あまり価値を感じにくくなり、買わなくなってしまったのかも・・・・

でも!!!!

この稲荷寿し駅弁、日本一おいしい!と評判の名物稲荷寿し。
つやっとした稲荷寿し、いただいちゃいましょう~
稲荷寿し駅弁170418_ペン4

食べてみると、かなり甘くて驚き!!
この甘さが壺屋の稲荷寿しのこだわり。
三河産の醤油とザラメで甘くしっかり味付けした油揚げとふっくら優しく包み込んだごはん。
これが昔から続いている味付けなのかぁと、最近あまり出会わない味付けに新鮮さを感じます。
甘さがくどいという意見もあるようですが、私は癖になる味わいで好きだなぁ。


しかも、これで520円と、駅弁の中ではかなりリーズナブル。
これだけ食べれば、しっかりお腹もたまる!!もちろんお土産にも最適!
稲荷寿し駅弁170418_ペン3

いろいろな角度でしっかり作りこまれた駅弁なのですね。
久しぶりにおいしい稲荷寿しに出会えました。
こういうシンプルなものもいいですね。また食べたくなる駅弁です♪


昨日に続き、またまた駅弁の話題。
今日のテーマは「かにめし」
かにめしの駅弁は、駅弁コーナーでも目立ち、人気が高い!

かにめしのすごいところは、シンプルに蟹で勝負しているところ。
他の具材でごまかしにくく、素材のうまさや味の出し方でおいしさが
決定してしまうので、ある意味すごく深い深い駅弁。

そんなかにめしですが、特におすすめ、歴史ある二大かにめしをご紹介。

1つ目は、越前かにめし。
かにめし170417_ペン1

和紙のような手触りの袋の中には、カニの容器入りのかにめし!!
かにめし170417_ペン2


日本海で獲れたカニの赤身とみそを一緒に炊き込み、
その上にかにのほぐし身とのりをたっぷりのせた駅弁。
かにの風味がホントに豊か!!
かにめし170417_ペン3


2つめは、山陰鳥取かにめし。
パッケージの違いを比較してみても面白い。
越前が紙の材質の袋に対し、山陰鳥取は箱の容器。
中のかに型容器については、越前が濃いエンジ色で丸みを帯びているのに
対し、山陰鳥取は明るめの赤色で、足を大きく広げた形。
かにめし170417_ペン4

※このかに型の容器ですが、それぞれ長い歴史があり、
マイナーチェンジを重ね今に至るそうです。
越前かにめしは、発売開始当初は陶器で発売していたとか。
陶器のかにめし・・見てみたい!もう一度復活してほしい・・
山陰鳥取のかにめしは、自然環境下で土に還る材質を使った”エコかに”さんで話題に!

さて、山陰鳥取のかにめしの中身はこちら。
かにをはさみを飾っているチャーミングなかにめしです。
山陰鳥取のかにめしも、かにの炊き込みご飯にかにのほぐし身の組み合わせ。
かにめし151102_ペン20 

大きくほぐしたかにのほぐし身が使われているので、あぁかにをたっぷり食べたなぁと
満足感に浸れる駅弁。全体的なバランスは越前かにめしの方がいいような気がしますが、
どちらも甲乙つけがたいぐらいクオリティ高いかにめしです。

日本全国数え切れないほどの数の駅弁の中には、似たような駅弁もけっこうまぎれています。
食べ比べてちょっとした違いを発見するのも楽しい食べ方の1つかもしれませんね。





今日の話題は駅弁。

西明石駅名物、たこ壺のような陶器の容器が特徴のひっぱりだこ飯。
関西に限らず、東京駅の祭でも人気アイテムとして置いてありますね。

そんなひっぱりだこ飯にキラキラ光る金色バージョンが出ているのをご存じですか?
その名も、「金色のひっぱりだこ飯」!!
パッケージが豪華ですね~
金色のひっぱりだこ飯170416_ペン2

1998年の発売開始から累計1000万個を突破したことを記念に、
2017年1月7日から金色のひっぱりだこ飯が発売されたそうです。
近所のスーパーの駅弁コーナーで見つけ、ラッキー♪♪
全部金色にしてしまうなんて、豪華ですね。テンションあがっちゃいます!
金色のひっぱりだこ飯170416_ペン1

たこ壺も金色に塗装されています。
掛け紙を止めている紐も、もちろん金色。
金色のひっぱりだこ飯170416_ペン3

さて、さて中身はというと・・
金色のひっぱりだこ飯170416_ペン4


通常のひっぱりだこ飯と同じでした。
一番のポイントの大きな明石タコの足の煮つけ。
そして、同じく明石名物の穴子に、タケノコ、菜の花、椎茸、人参、栗を
炊き込みご飯を一緒にいただきます。
金色のひっぱりだこ飯170416_ペン5

タコの足、いつも通り立派ですね~
金色のひっぱりだこ飯170416_ペン6

私が好きなのは、底の方にこっそり隠れているタコ天。
タコの食感が残っていておいしいんですよね。
これを見つけるとうれしくなっちゃいます。
金色のひっぱりだこ飯170416_ペン7

我が家の駅弁容器コレクション☆
通常のタコ壺に、金のタコ壺が仲間入り!
タコ壺のバリエーションが増えていったら楽しいですね。
170416_ペン8

やっぱり何度食べてもおいしいひっぱりだこ飯!
金色バージョンに出会え、ハッピーな駅弁タイムでした~





松戸にある南部市場にすごすぎる定食を食べられるお店があります。
それは、福徳食堂!
朝早くから働いている市場の方や一般のお客様向けの定食屋さん。
福徳食堂170414_ペン7


この福徳食堂、何がすごいって、量がものすごいのです。
魚からお肉までメニューのバリエーションは豊か。
810円の定食をオーダーしましたが、なんとなんと、このボリューム!!!!

コロッケ定食(810円)
※たまごか納豆か選択可能
福徳食堂170414_ペン1 

コロッケ定食といいながら、大きなコロッケ3枚にさらにハンバーグ1枚プラス。
驚きのボリューム・・・
福徳食堂170414_ペン2

とあっけにとられていたら、さらにすごいものが出てきました。

チキン定食(810円)
※たまごか納豆か選択可能
福徳食堂170414_ペン4

ビッグなチキンがどーんと5枚!!!
下にキャベツが添えられていますが、キャベツが見えない・・・
福徳食堂170414_ペン5


あまりの迫力に食べきれるか不安を感じてしまいます・・・・
福徳食堂170414_ペン6

もちろん、サクサク揚げたての揚げ物はどれもおいしい!!
豪快すぎる定食に、お腹も心も大満足♪

愛情を感じるこんなメッセージも心があたたまりますね。
福徳食堂170414_ペン3 


とは言え、フードファイターでもなんでもない素人には食べきるのが大変。
食べきれない場合は、タッパーで持ち帰り可能。

もちろん食べ残った分は、夕ご飯でいただきました。

ごちそうさまでした。

■福徳食堂(松戸南部市場)
平日:10時~14時まで
休日:9時~14時まで


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