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2019年節分 Suicaぺんぎんくんたちと豆まき

季節の話題
02 /10 2019
2月3日の節分。
我が家では、毎年Suicaぺんぎんくんたちと豆まきで盛り上がります。

節分前の恒例ミーティング。
みんなで役割分担について話し合います。

鬼役は・・やっぱり今年もつぼペンかな!
小さな小鬼に変身。ばっちり衣装が決まってます。
くまっぽーは、殿役になりました!えっへん。
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ぼくもいるよ、と、みにっぽーがひょっこり登場。
みにっぽーの役割は、カメラマンだそうです。
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みんなの雄姿をばっちり撮ってくれるみたいです。
殿ぺん、小鬼ぺん、カメラぺんと役者が揃いました!
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さぁ、いざ、豆まきスタート☆
鬼はそと~ 福はうち~ 
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今年も楽しく豆まきして、豆をたくさん食べたのでした~
今年1年みんな元気よく過ごせますように!!


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今年初雪!寒さに負けずに梅開花!

ガーデニング
02 /09 2019
2月9日、関東地方でも今年初めて雪が降りました!
朝起きたら一面真っ白!
さむーい!!

でも初雪はテンションあがります!
小さいぺんぎんくんたちとお庭の探検をしてきました~

ファームの野菜たちの上にも雪がこんもり。
ブロッコリーやネギの上にはしっかり不織布をかけておいたので大丈夫。
寒さに負けずにもっともっと大きくなれ~
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真っ白に変化にしたお庭の世界は、幻想的できれい!
雪景色っていいね~
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そんな中で、梅の木がきれいに花を咲かせていました!
去年より少し早い気がしますが、もう梅の季節ですね!
雪の中で、梅鑑賞を楽しんできました。
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きれいなピンク色、優しい香り。
梅の木を見ているだけで、心はぽっと温かくなってきます♪
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枝垂れ梅も、もう少し!頑張れ!!
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もうそこまで、春が来ているんだなぁ。
春が待ち遠しいです♪



小樽水族館の働かないキュートなペンギンたち

北海道
01 /29 2019
北海道の小樽の先端海沿いに位置する小樽水族館。
広大な土地を活かし、海の生き物たちのダイナミックなショーが見物!!
 
その中で、一番面白かったのは、ペンギンショー。
自分が大好きだから、それもありますが、
ペンギンたちの期待を裏切るパフォーマンに釘付けでした~

ゆるーいお兄さんのトークとともにペンギンショースタート?
というより、普段通り各自それぞれ自由に歩きまわっている感じ。
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さぁ、台から飛び降りておくれーと、ペンギンの口に魚をぽいぽい。
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飛び込むかなぁと思いきや、この後、台に乗っていたペンギン2羽は
そのままバックし、引き返していきました。
「今日はペンギンさんたち、飛び込む気分じゃなかったみたいですね~」
なーんて、ゆるいトークで締めくくり。
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気を取り直して、次はシーソー。
はい、シーソーの上に3羽のペンギンが乗りました。
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おっとっとっと。これは成功ですね!
ご褒美のお魚をぱくぱく。
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次は、滑り台の芸。
参加するペンギンさん、いますかーとしばらく様子見。
勇気あるペンギンさんが階段を登ってきました!
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さぁ、滑ってごらん!とお兄さんがお魚をあげながら一生懸命説得・・
が、やっぱりこのペンギンさんも滑ることなく、そのまま戻っていきました
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滑らないんかーいって思わず突っ込みたくなる面白さ。
おちゃめなペンギンたちと、自由放任主義のお兄さんのふるまいに
和やかなムードが広がっていました。
いい意味で期待を裏切ってくれて、これはこれでよい!!!

最後は、ちょっと高い台からジャンプする芸。
いままでで一番難しそうです。勢いよく登ってきた2羽のペンギンさん。
登ってきた勢いで、むしゃむしゃお魚を食べるだけ食べ・・・
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1羽だけ残りましたが、じーっと遠くを見つめた後、ジャンプすることなく
退散していきました。食い逃げっ!(笑)
年に数回の成功率、今日もダメでしたね~とゆるーく締めくくり終わり。
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ペンギンさんたち、お疲れ様でした~
とってもとっても面白いショーでした!また見たい!!
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ペンギンショーの近くには、世界のペンギン実物大が勢揃い!
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我が家のペンちゃんの仲間、アデリーペンギンもいました♪
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他の生き物のショーは、というと・・
みなさん、かなりのハイレベルでダイナミックなショーを行っていました。

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崖からみんなでダイブ!!!
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はい、完璧♪
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小樽水族館、想像以上に楽しめました。
ここに来たら、ペンギンショーは絶対見るべきです!!!


余市ニッカウィスキー工場限定ウィスキー試飲♪

北海道
01 /19 2019
          
余市のニッカウィスキー工場見学。
ウィスキー作りをしっかり勉強。
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最後は、楽しみにしていた試飲タイム♪♪
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左から、シングルモルト・スーパーニッカ・アップルワインの3種類
ロックでも、炭酸で割ってハイボールでも色々な楽しみ方ができます。
ニッカウィスキーのこだわりをたっぷりと聞いた後なので、
「あれ、こんなにおしかったっけ?」と普段よりずっと美味しく感じる~
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工場見学コースの中に含まれている無料試飲の他に、
工場敷地内にあるバーカウンターでは、ここでしか飲めない貴重なウィスキーを
楽しむことができます。

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左から、
・シングルモルト余市2000’S 
・鶴
・THE NIKKA12年

”シングルモルト余市2000’S”はまさにニッカウィスキー工場でしか飲めないもの。
2000年~2009年の原酒をブレンドしたもので、度数が57度と高めですが、
香りがとっても高い!

”鶴”は既に販売終了になってしまったので、これもニッカウィスキー工場限定。
バランスがよく、後から甘さがふわっと香り、比較的飲みやすい♪

THE NIKKA12年。
通常販売していますが、ずっと気になっていたので、これを機に試飲。
華やかな味わいで、香りも豊か!クセが少ないので、飲みやすいのもよい。
今度買ってみようと思いました。

続いて、こちら!
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左から
・余市シングルカスク
・シングルモルト 余市12年
・竹鶴21年
・ピュアモルト

余市シングルカスクは、単一の樽から樽詰めし、加水をしていないので
度数が高め。強い味わいの中に、華やかな香りが広がります。

シングルモルト余市12年と竹鶴21年、これらは終売しているのでここ限定。
原酒不足で年代ものがどんどん終売になっているのが今の流れ・・
ノンエイジと比較すると、長く寝かせたウィスキーは、香りや味わいが全然違う。

貴重なウィスキーのたくさん試飲でき、ますますニッカのファンに。
ちなみに、これが第1号ウィスキー。
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おなじみのブラックニッカの初代。
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スーパーニッカの初代。
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ニッカウィスキーに登場するこの髭のおじさん。
どなたかご存じですか?
彼は、19世紀のイギリスに実在した「W・p・ローリー氏」
ブレンダーの王様として活躍していた人だそうです。
右手でグラスを持って、ウィスキーを試飲している姿だったのです。
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とっても充実した工場見学で、期待以上に楽しめました。
これからのウィスキーの楽しみ方がまた変わりそうです。

それにしても飲みすぎちゃったなぁと思っていがら余市駅へ。
余市駅前にいるくまさん。あれっ、よく見ると・・
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ニッカウィスキーを飲んでいました。くまさんも大好きなのね~
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また北海道に来たら、余市に寄りたいなぁと思います。



余市ニッカウィスキー工場にてウィスキーつくりを学ぶ

北海道
01 /15 2019
モルトウィスキーができるまで!
ガイドつきでウィスキーづくりについて学んできました~
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まずは、原料となる大麦を水に浸して発芽させ、酵素を生成させます。

次に、ピートや無煙炭を焚いて乾燥させモルトを作ります。ピートの香りが
モルトに移り、ウィスキー独特のスモーキーな香りが生まれます。

次に、乾燥麦芽を粉砕して温水とゆっくり混ぜ合わせて、甘い麦汁を作ります。

次に、ろ過した麦汁に、ウィスキー酵母を入れて発酵させ、
糖分がアルコールに分解され、アルコール分7~8%の”もろみ”(発酵液)ができます。

もろみを蒸溜させるのが、このポットスチルと呼ばれる装置。
もろみを加熱し、アルコール分と香味成分を抽出。
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石炭直火蒸溜を取り入れているのは、ニッカウィスキーのこだわり。
適切な火力を保ちながら石炭をくべる作業は、熟練の職人の技術が伴う作業。
とても手間がかかる作業で、今でも続けているところはほとんどないとか・・
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蒸溜液をアルコール分63%程度に調整し、樽につめて長時間熟成
この熟成の仕方(温度や湿度管理)によって色や香りに個性が出てきます。
また、蒸溜液を入れておく樽も、材木や過去に貯蔵していた酒の種類や焼き入れの違いで
ウィスキーに大きな影響があるそうです。
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中に入れたのは1棟ですが、こんな大きな貯蔵庫がたくさん並んでいました。
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普段なんとなくのんでいたニッカウィスキー、
こんなにも細かいところまでこだわって作っていたのかと驚き、
説明をすべて聞き終わったころには、ニッカウィスキーのファンになっていました。

時代の流れの中で愛され続けるニッカウィスキーの真髄をちょこっとのぞけました。

さぁ、これから楽しみにしていた試飲タイム♪

つづく。

ぽっぽ

Suicaのぺんぎんと電車に乗って旅をしたり、美味しいものを食べたりと、楽しい毎日を送っています。好物は駅弁です。