きてけろくんと足湯新幹線「とれいゆつばさ」でまったり旅

信州・新潟・東北列車旅(2017.9)
11 /18 2017
とれいゆつばさが新庄を出発後、一番最初の足湯タイムで
足湯を楽しんできたわたしたち。

(※一番最初の回は、足湯の時間が少し長めにとれるので、
ちょっとでも長く楽しみたい人は、初回がおすすめ♪)

からががぽかぽかして、これまでの旅の疲れが癒され、
まるで温泉にきた時のような気分。
湯上がりラウンジでまったり~
171110_ペン5
きてけろくんも一緒で、特に楽しいねぇ~


甘いものを食べたくなったので、バーカウンターでちょこっとデザートを購入。
きてけろくんの足元にあるもの・・
171110_ペン2
あれ、ミニきてけろくん?
とれいゆつばさの車内限定販売のきてけろくん大福でした~
かわいくて、食べるのはもったいない!!

車内にけん玉を発見。遊ぶこともできます♪
山形はけん玉の生産が盛んだそうです。
171110_ペン3

ホントにリラックスしてこんびり過ごせる空間がとてもうれしい。
ぼーっと車窓の景色を眺めて、幸せを感じるひととき。
171110_ペン4


山々の景色。
171110_ペン7

斜面に見えるビニールシートはぶどう畑だそうです。
171110_ペン9

果物の生産が盛んな山形県ならではの光景ですね~
171110_ペン10

沿線には温泉も多い!「温泉」の看板をよく目にしました~
171110_ペン11


とれいゆつばさ、福島駅に到着。
きてけろくんとも、さようならの時間がきてしまいました。
171110_ペン12

あっという間でしたが、楽しかった~!
ずっと気になってた足湯体験もできて大満足!

でも、車内のお客さんの数がけっこう少ないことが気になりました・・
コンセプトもしっかりしていて、こんなに素敵な新幹線なのに・・
運行区間を伸ばして、上野あたりから乗れたら、もっと
乗りやすい新幹線になって、いいのになぁ。

171110_ペン13 

また乗りにきたい新幹線です。
171110_ペン6


これで、今回の電車旅は終わり。
長野⇒新潟⇒福島⇒仙台⇒山形と、信州と新潟と東北をぐるっとまわり
楽しい思い出がたくさん詰まった旅になりました~

おわり。

スポンサーサイト

足湯新幹線「とれいゆつばさ」 足湯券の購入を忘れずに♪

信州・新潟・東北列車旅(2017.9)
11 /17 2017
今回の旅の最後の電車は、「とれいゆつばさ」
171111_ペン1


新幹線初のリゾート列車「とれいゆつばさ」
新幹線の中で足湯体験ができることで話題に!

「とれいゆつばさ」は、”トレイン”とフランス語で太陽を意味する
“ソレイユ”をかけあわせた造語。食・温泉・歴史や文化・自然を
温泉街のように散策しながら、列車旅を楽しめるというテーマ。
 171111_ペン2

山型新幹線のホームの掲示板に「とれいゆつばさ」の文字!
15時に新庄を出発し、17時41分に福島着の約2時間40分の足湯新幹線旅。
171111_ペン3

とれいゆつばさは、6両編成の新幹線。
普通指定車が1両とお座敷指定車が3両。
お座敷指定車は、ゆったりとした畳座席♪
171111_ペン5

テーブルはカバ材で、ほっと落ち着きます。
171111_ペン6

椅子は、畳になっていて、心地よい座り心地。
171111_ペン7


ここは、湯上りラウンジ。自由に座ってくつろいだり、語らったりと
楽しく過ごせるスペース。
171111_ペン4

隣にはバーカウンターもあります。
飲み物や食べ物など豊富にそろっていて、お腹すいても問題なし!
171111_ペン10

きてけろくんにも会いました~
ここからは、きてけろくんも一緒に楽しんじゃいましょう~
171111_ペン11

湯上りラウンジの奥にあるのが、お待ちかねの足湯スペース。
新幹線の中に足湯!!わくわくしてきた~!
171111_ペン12
浴槽は2つ。1つの浴槽で4人~5人楽しめます。

足湯を楽しむために重要なことが1つ!
”とれいゆつばさに乗ったら、まず最初に足湯券をバーカウンターで買うべし”

とれいゆつばさの乗車券は、びゅう商品として購入する方法と
みどりの窓口で乗車券と特急券を購入する方法の2パターンあります。
前者の場合は、購入時に事前に足湯を予約できますが、後者の場合は
当日に車内で足湯券を購入しなければいけないのです。

足湯券は、数に限りがあるので、早めに買うのがポイント。
15分ごとに時間が区切られており、券購入時に、足湯の時間を
予約するシステムになっています。
171111_ペン9


さぁ、足湯券をゲットして、いよいよ足湯タイム!
171111_ペン13

足湯うっふー♪
171111_ペン14

きてけろくんも一緒に♪
171111_ペン15

あぁいい湯だなぁ~
171111_ペン16


足湯しながら、車窓の景色を楽しめちゃうなんて、最高に贅沢!
171111_ペン17

手ぶらでも心配なし!
足湯券と一緒にとれいゆつばさタオルももらえます。
171111_ペン18
親切でうれしい心遣い。

足湯新幹線「とれいゆつばさ」、なんて幸せなひととき!


つづく。

新庄駅で見つけたJR難読駅名クイズ!!

信州・新潟・東北列車旅(2017.9)
11 /15 2017
新庄駅で見つけた面白いクイズ。

JR難読駅クイズ 「っ」の入る駅編。

かなりマニアックなクイズですね。でも面白い!!

171109_ペン3

みなさん、何問わかりましたか?

正解はこちら。

①発寒⇒はっさむ
②尻手⇒しって
③福生⇒ふっさ
④朝来⇒あっそ
⑤特牛⇒こっとい
⑥秩父別⇒ちっぷべつ
⑦節婦⇒せっぷ
⑧日立木⇒にったき

電車旅をしていると、読めない駅名に出会う機会がけっこうあります。
規則性があるようでないので、読み方を知って驚くこともたくさんあります。

この難読クイズ、他のバージョンも解いてみたいなぁ!

*おまけ
新庄駅では、きてけろくんが大活躍。
171109_ペン1171109_ペン2


さぁ、次は今回の旅最後の電車に乗ります!
足湯体験ができる新幹線「とれいゆつばさ」です!!
171109_ペン5


つづく。


そば屋でラーメン?!新庄の元祖鶏もつラーメン(一茶庵支店)

信州・新潟・東北列車旅(2017.9)
11 /14 2017
新庄までたどり着いたわたしたちは、次の電車に乗るまでの
空き時間で腹ごしらえ!

新庄で驚く食文化に出会いました。

『新庄名物のとりもつラーメン』

とりもつとラーメン?!こんな組み合わせがあるのかと驚きましたが、
とりもつラーメンは、山形県新庄の郷土料理。
新庄は養鶏農家が多く、祝い事の時に鶏一羽さばいて調理して食べる習慣が
あったそうです。その際に内蔵も一緒に煮込んで食べていたことから、
とりもつをラーメンに入れるという発想につながったので?と言われているとか・・

とりもつラーメンの発祥のお店が、新庄駅から徒歩5分ぐらいの一茶庵支店。

そばざるで作られたお品書き。
171108_ペン2

最初に出てくるのは、そばのメニュー。
その隣に目を移すと、斜めに書かれた中華そばのメニュー。
その中に、ありました!とりもつラーメン。
171108_ペン3
お品書きを見てて、感じた違和感。
ここは蕎麦屋なのか、ラーメン屋なのか・・
蕎麦とラーメンをメインにしながら一緒に出すお店って珍しいなぁと驚き。

店内を観察していると、観光客っぽい人はとりもつラーメンを
地元の人はおそばを頼んでいるような感じ。

もちろん私たちは、とりもつラーメンをいただきました!
171108_ペン4

どんな味だろうね!わくわく♪
171108_ペン5

昔ながらの醤油ラーメン風のあっさりしたスープに中太のちぢれ麺。
こってり煮込んだとりもつのイメージとは反面、見た目と味わいも
シンプルでとってもやさしくまとまっていました。
171108_ペン6
醬油ベースのスープがとりもつとの相性抜群。
とりもつの食感を楽しみながら、ぺろっといただきました~

ごちそうさまでした。
色々と驚くことがいっぱいでしたが、楽しい体験ができました~

リゾートみのり 川渡温泉~新庄間運休で断念・・・

信州・新潟・東北列車旅(2017.9)
11 /13 2017
9月の3連休に日本列島を襲った大型台風を心配しながらの
電車旅でしたが、ついに台風の影響を大きく受けることに・・・

時刻通りに仙台を出発したリゾートみのり。

171107_ペン6

日本三景の1つである松島を通過。
(車窓から一瞬ちらっと松島を確認できました)
171107_ペン1 

台風通過後で、きれいな青空の下、
黄金色に輝く”みのり”の光景が広がります。
171107_ペン2

この時期にしか見れない景色♪
171107_ペン3

リゾート”みのり”に乗って、”みのり”を感じる旅。いいねぇ~
171107_ペン4

小牛田駅を通過したあたりから、風がとても強くなってきていることに気づく。
ごうごうと、草や農作物が左右に大きく乱れており、風の異常な強さを
電車の中からも感じられました。
171107_ペン7


そして、駅での停車時間が長くなったり、駅員さんが無線でしきりに連絡を
取り合っていたりと、ダイヤが少しずつ乱れ始めていることに気づき・・・
もしかしてと感じていた不安が的中。。
171107_ペン5


強風の影響で、川渡温泉駅~終点の新庄駅まで運休。

かなりがっかり。。
だって、川渡温泉駅から先には、美しい車窓の景色やこけしで
有名な鳴子温泉駅など見どころいっぱいで期待していたのだから。

川渡温泉に着く直前に、車窓から一瞬見えた巨大こけし。
このあたりの町は、こけしだらけだそうです。
171107_ペン8

リゾートみのりの旅は、川渡温泉駅で終わり。
また次乗りに来る理由ができてしまったなぁ~
171107_ペン9


川渡温泉駅で代行バスが待機。これに乗って新庄に向かいます。

残念ですが、リゾートみのり以外は、問題なく電車旅を楽しんでこれたことや
初めての代行バス体験をポジティブに考えようっと!

代行バスで、お客さんが降りる予定だった駅すべてをまわって新庄へ。
途中、鳴子温泉駅にも寄りました。
少しの停車時間に、駅前の足湯を確認。無料で楽しめるスポットです。
171107_ペン11


たくさんの温泉が集まる鳴子温泉郷。
次回、このあたりで、ゆったり温泉を楽しむのも良さそうだなぁ!
171107_ペン10


新庄駅に到着。
ハプニングがあったものの、無事新庄までたどり着いてよかった!
次に乗る電車が、今回の旅で最後の電車になりますが、
予定通り乗ることができそうです。よかった、よかった。


171107_ペン12


つづく。



ぽっぽ

Suicaのぺんぎんと電車に乗って旅をしたり、美味しいものを食べたりと、楽しい毎日を送っています。好物は駅弁です。